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何を売るにしても必要なコツ

営業マンの扱う商品って、大体自動販売機で売れないものばかり。

しかも、説明が必要で、割と高額な商品が多い。

お客様が必要としていて、それを差し出すだけなら、営業は必要ない。

正直、営業の人件費って割りと会社の負担になるし、リスクを伴うからノルマを課す。

何も考えていないお客様の所にいきなり現われて、これ買いませんか?

と言っても、だれも欲しくはならないですよね。

私が売っていたものは、だれも欲しいとは思っていないものだった。

その商品の魅力を、お客様に気づかせて、欲しくてしょうがなくさせる必要があった。

毎日毎日ノルマが課せられる。

それが売れない日があれば、鬼のような上司から、さんざん怒られた。

その日その時その場所で出会った人をお客様にしないといけなかった。

即決。即決済。

これは今思うと、かなりの修行になった。

その時に発見したコツ。

大きく分けると、3つ。

1つ目。意外性。
インパクトと言った方が解りやすいかも。お客様は大体、訪問者が来た時は警戒しながらも落ち着いている。
そこに、普通じゃない方法でまずは切り込む事で、出会い頭のリードを取る。
でっかい声で「こんにちは~!!」とか、わざと息を切らしながら話すとか。超明るい笑顔であいさつするとか。
色々やれることがある。ここでインパクトを与えたら、最初の時間は稼げる。

2つ目。ストーリー。
人はストーリーにとても弱い。ついつい信用してしまう。悪用厳禁だが、お客様の感情を動かすようなストーリーを話す事で、その商品は正義にも、悪にもなれる。

3つ目。理由。
お客様に、私の事なんだ。と思わせる理由を話す。そこで、商品を手に入れた方がいい理由も話す。
ストーリーから理由まで効果的にすすめれば、お客様から注文してくるだろう。

この3つで、何を売るにしても、確率はアップするでしょう。

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