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インターホンの攻略

飛び込み営業をしている人なら一度はぶつかる壁。

それが『インターホン』です。

最近は、カメラ付きインターホンが増えてきていますね。


以前はピンポン押すだけで、割りと簡単に出てきてくれてましたけど

今では防犯意識の高まりによって、なかなか素直に出てきてはくれません。

まずは面と向かって話ができるようにしないと、ほぼ、営業マンの力は発揮できません。


そこで、色々と実践しながら試行錯誤してみて、効果のあった方法を少しだけ紹介します。

カメラ付きインターホンの場合、

① カメラの前で綺麗な姿勢で深々と頭を下げてみる。
  ・・・カメラに自分の体全体が見えるような位置に立ち、面接会場に入る時のように丁寧な姿を見せる。

② カメラに近づき過ぎない。
  ・・・よくカメラに顔を近づけて話す人がいますが、カメラのモニターで見ると、正直気持ち悪いです。なおさら出てきてくれなくなります。少し離れましょう。

③ トークを工夫する
  ・・・そもそものトークスクリプトや企画自体を手直しする必要があったりします。どういった所を手直しするかと言うと、その企画に公共性があるように作り直す。『一人より二人。二人より三人の支持者がいたほうが、信頼性があります』。自治体を巻き込んだり、色々な方法で公共性を出して、お客様が「私にも関係あるかも?」と思ってもらうことが大切です。

④ お願いする
  ・・・1,2分だけお願いします。今の所、これに勝るトークはまだ見つかりません。

⑤ 感謝する
  ・・・出てきてくれたら、必ず、「お忙しい所、申し訳ありません」と深々と頭を下げる。昔は馴れ馴れしい営業スタイルでもまかり通るがありましたが、今の時代は気をつけなければなりません。最初からの人柄の積み重ねが、商談への鍵、紹介への鍵になります。普段から、感謝の気持ちを持つ、表現する習慣をつけましょう。



以上5つのポイントで、インターホン攻略がグッと楽になるはずです。

まだまだ伝えていない事もたくさんありますが、ここでは割愛します。
そのうちレポートを作りますので、そこでもっとたくさんの事例を紹介しますね。







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カテゴリー: 営業マンの技 | タグ: 飛び込み営業 インターホン カメラ付きインターホン 攻略 | コメント: 0 | トラックバック: 1

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まとめtyaiました【インターホンの攻略】

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